がまたろうのブログ

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*プレゼン勉強会に参加して気づいたこと プレゼン能力は日々の業務に影響する*

      2015/10/06

私は川崎に住んでいますが
毎日、東京へ通っているんですよね

月:新宿
火:品川
水:品川
木:品川
金:品川
土:有楽町
日:九段下

月曜日は石川から帰省したので新宿でしたが
それ以外はすべて朝活です

勤務地は川崎なんですけど
朝活のために東京へ向かう

そういった川崎と東京を往復する毎日を送っています

がまたろうです。
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今日はいつも行っている朝活主催者のプレゼン勉強会に参加しました

前田鎌利さんの「社内プレゼンの資料作成術」の本を読んで
日々の業務に本のノウハウを取り入れたらしいです

その時に使った社内資料をまじえて
プレゼンをしてくれました

〜本日の流れ〜
1.社内資料をまじえたプレゼン 30分
2.プレゼン解説 30分
2.気づいたことの感想をみんなで発表 15分
3.グループに分かれてプレゼン術をどのように活かすかシェア 25分

といったような2時間でした

プレゼンはこの5点を意識するとわかりやすい
1.プレゼンの時間
3分〜5分にまとめると相手に伝わりやすい
足りない部分は別紙などにまとめておいて質問されたときに答えればOK
2.目線
これは発表時にはよく言われることですが、聞いている人に向かって喋ること
慣れていないと意外に難しいんですよね・・
3.提案時にはどの案が自分はいいと思っているか意見を持っておくこと
「私には判断できません」といったスタンスだと相手も決めることができない
自分が決める立場でなくても、意見を持っておくことが大事
4.色は3色がよい
3色とは「黒、青、赤」が一般的
色を多く使ってしまうと逆にポイントがわかりにくくなるので注意です
5.社内と社外を意識する
今回は社内向けプレゼンのため、高揚感は抑えていたが
社外向けプレゼンであれば言葉に強弱を加えるなどの工夫が必要
社内向けであれば伝えたい情報だけが伝わればよいため

プレゼン能力は日々の作業にも影響する
先ほどの5点を見直すと、いかに相手にわかりやすく伝えるかが重要です
これって、日々の作業でもあることなんですよね
例えば、報連相は大事とよく言われますが
結局、プレゼンの発表のように時間や話の流れなど共通点が多く感じます
日頃から意識することで作業の効率も上がると思います

そんな気づきがたくさんある勉強会でした

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