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AirBnBのホストをやってよかったこと、まとめました。

   

AirBnBのホストをやらせてもらえたことで、いい思い出が1つ増えました。
人生初めてのAirBnBホスト体験!ゲストを見送った後には達成感と新しい世界観が広がっていた!

海外の人に会うと視野が広がりますよね。

がまたろうです。

AirBnBの初ホストを経験したことで感じたことを書いていきます。

英語が体験として身につく

これはどういうことか、体験を交えて説明したいと思います。
居酒屋で夕ご飯を食べてたときのこと。

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魚民で刺身の大皿を食べていたときのケース。
がまたろう:「うぉー、刺身きましたー。」
ケリーさん:「この葉っぱは何て言うの?」
がまたろう:「うーん、青葉って何て言うんだろう。(ググる)グリーンリーフだって」
がまたろう:「そのまんまやん!笑」

日本語で書くと、面白いポイントなさそうに感じてきましたが笑

実際の英語のやりとりを書くと
gamataro:「oh,sashimi arrives.」
Kerry:「What do you call it?」
gamataro:「I check it.It’s Green leaves.」
gamataro:「Literally!lol」

みたいな感じです。シチュエーションが思い浮かべやすいから英単語が頭に残るんですよ。発音も違ってたら言い直してくれますし。体験で覚えると実践の英語力が磨かれていいんですよね。

日本にいながら海外のことを知ることができる

これはぼくが大学生時代に留学生と交流していた時から感じていたことです。海外って簡単に行けないじゃないですか。お金と時間が必要だし。事前に下調べも必要ですし。

朝に片野海岸で散歩していた時に、ケリーさんはオーストラリアの浜辺にはゴミが落ちていなくて。それは、「浜辺を機械で綺麗にしたり、浜辺のクリーン活動が盛んだからだ」と言っていました。

これは仮にオーストラリアに観光に行ったとしても必ずしも入手できる情報ではないですよね。

あとはスティーブさんがやっている、クロスカントリーなどアウトドアのビジネス「Skiing with Steve Lee」も直接の交流がなければ知ることはなかったでしょう。本格的なアウトドアをしたい人にオススメすることもできます。

普段の生活では知ることのできない情報を知ることができるのです。

ホストを経験することで創業者の思いを理解できた

現在AirBnBの活用法として、マンションの一室を貸し出して鍵の受け渡しだけを行うケースがほとんどですが実はそれは本来のAirBnBの姿とは違うんですよね。

AirBnBの創業者であるジョー・ゲビアさんがTEDでこう語られています。

金銭的やり取りを越えた繋がりが共有経済の目指しているものなんです

ぼくは、この金銭的やり取りを越えた繋がりを感じました。これはAirBnBのホストを経験したからこそ同感できる内容です。

そしてジョー・ゲビアさんはこうも語っています。

今日では家はプライバシーや分離という考えの元に設計されています。はじめから共有されることを前提に、家が設計されたとしたらどうでしょう?どんな姿をしていることでしょう?共有の文化が都会でも普通になったら?私の思い描く未来の共有的都市は孤立や分断の代わりにコミュニティと繋がりをもたらします。

これって、日本が昔から兼ね揃えてきた伝統的な家のスタイルではないでしょうか。日本は元々のスタイルを捨て洋風な家のスタイルに変えてきましたが、いずれ原点回帰して人と繋がるコミュニティを形成するのではないでしょうか。

この日本の家のスタイルを伝えるという意味でも、AirBnBのコンセプトは日本の家にマッチしていると思います。今は、不動産代わりにホテルやアパートにして収益を得るスタイルがほとんどですが、ぼくはコミュニケーションをとって、宿泊を体験して共有できることを増やすことがAirBnBの本質だと実感しました。

ぼくがホストを任せてもらえるときはこの体験を共有するということを大切にしたいと思います。

How Airbnb designs for trust | Joe Gebbia

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